PCゲーム日和

主にFF14、SteamのPCゲームレビューやオススメ情報などを載せています。

サイコブレイク2のレビュー、感想等

 

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サイコブレイク2がSteamで配信されました。(steamではThe Evil Within2)

日本語版の発売日は19日なので、それまでは日本語なしの英語版です。(日本語データは19日配信)

 

前回から3年、酒浸りのセバスチャンにキッドマンからメビウスに協力するように言われる。

 そこからセバスチャンの娘リリーが生きてSTEMに囚われている事を聞く。

娘の為に再びSTEMの世界に戻るのが今回の話しの初め。

その後、チュートリアル的なステージを進めていくと

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街にでる、ここで自由行動。

なんと今回は街を探索する事ができるサブクエストもあり、小さなオープンワールドタイプみたいだ。

そこで拾った収集品を集めてクラフト、弾丸や武器のアップグレードを行う事ができる。

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薬もハーブみたいな物を集めて作るようだ、勿論グリーンジェルもあり、今回は肉体強化のみに使うようだ。

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相変わらず、アノ椅子に座ってタチアナが強化してくれる。

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街は予想通り化け物だらけ、普通にハンドガンやショットガン、クロスボウで倒す事もできるが、前回同様少し弾丸がきついので、ある程度スニークキルをやっていかないとダメだと思う。(尚、今回のハンドガンはオートマチック)

 

    

相変わらず、ビンを投げて気を逸らしてる内にスニークキルができるので前回経験者は割とすんなりいける。

今回はビンを少し持ち運びできるようになったので、前回よりも楽になった。

使い捨ての斧も持ち運べるようになっていた。

最初の街でもそこそこの広さはあるが、チャプターを進めると次の探索場所にいけるようになっており、探索要素が充実している。

勿論ホラー要素もある、ここはSTEMの世界だ、サブクエを進めていると唐突に場面が変わりクリーチャーに追われる場面もあった。

走るスタミナは初期状態でもそこそこあり、前回の初期状態みたいに速攻で切れない。

今回もウォーデンクロスボウの弾丸の種類はたくさんあり、使い方も様々だ。 

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ショックボルトは機械に電源を入れる為に使う事もできるし、マインボルトは設置するとワイヤーが出るようになり、罠として使いやすくなった。

 今回もゲームとして非常に面白そうなので、これからが楽しみ。

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ロードは早く、上下の黒帯は無く、全体的に良くなっているが、個人的にはショットガンの射撃音は前回の方が良かったかな。

 

 

www.toshigame.site

 

 

Fallout4のレビュー、感想など

 

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Fallout4はSTEAM、PS4、XBOXONEで発売中

オープンワールド型のFPS型のRPG(TPSも可)

 

核戦争後の荒廃した世界を生き抜いていくRPGで、北斗の拳みたいな世界観で探索できる場所が非常に多く、メインストーリーそっちのけでジャンクを漁り自分達の拠点を強化していく人も多いのではないだろうか。

武器や防具の種類も多く、クラフト要素もあるため気付いたら数時間経っていたという事がよくある。

クラフトで拠点を強化し、そこに住む人々の家や畑、防御機能等を作って行く流れは非常に楽しい。

敵の種類もモヒカン系、ゾンビ、怪物と様々な種類がいる。

RPGな上に会話の分岐が非常に多く、自分の取った行動で今後の展開が結構変わってくるのも面白い要素だ。

またパワーアーマーも今作からは本格的な物になった。

着脱可能で、稼働には専用のエネルギーが必要になり、UIも専用になる。

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 難易度はいつでも変更可能(サバイバルモードだけは別)、難易度は高ければ高い程、伝説装備という特殊効果のついた装備品をドロップする敵が増えるので簡単なハクスラ要素も楽しめる。

サバイバルモードは敵の攻撃力がかなり高いためよく即死する、また空腹、喉の渇き、睡眠、病気等の要素が加わり、厳しいサバイバル生活が送れるモードがある。

このモードは楽しいとは思うが、初見は難しすぎるのでオススメできない。

 

   

 

VATSという射撃補助システムがあり、FPSが苦手な人でも楽しめるシステムがあるのも良い。

またボリュームが非常に多く、DLCでまたボリュームがさらに増える。(DLCは値段が高めだが、中身が濃い)

さらにMODの種類が非常に多く、それらを入れればさらに遊べる時間が増えるのだ。

MODはPS4等の家庭用機でも入れる事は可能だが、PCの方が種類は多いと思われる。

非常に長く遊べるゲームなので、やっていない方はオススメです。

(尚、バグが多いのでマメなセーブはしたほうが良い)

 

 

Grimdawnの新DLC、AOMの日本語化

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GRIMDAWNの拡張Ashes of MalmouthがSteamで発売されました、新クラス、新MAP、新ボス、レベルキャップ解放、倉庫拡張等が追加されたようです。

ついにネクロマンサーが追加され、ガイコツ軍団を率いる事ができるようになったぞ。

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現在Steamに日本語のチェックが入ってるものの、実際公式に日本語の配信はしていない。

しかしもう日本語化MODがあるという、もはや神業。

MOD作成者には非常に感謝しています。

MODはこちらからDLできます。

  ↓

www.grimdawn.com

 

このMODを入れるにはlocalizationにある古い日本語化ファイルを消さないとダメのようです。

あと何故か自分の環境だと入れても途中で必ずクラッシュしてしまうんですが、Steam側のプロパティ→一般→ゲーム起動オプション/d3d9と入れDX9モードで起動したら動きました。

 

PAYDAY2をレビュー、感想等

 

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PAYDAY2、STEAMで配信中、Nintendoswitchでも発売予定

4人COOP型のFPS

銀行強盗や宝石店の襲撃、薬の取引などのミッションを受けて4人で遂行していくゲーム。

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ミッション中は「金庫に穴を開けろ!」とか「武器を盗め!」とか言われてながら進めていく。

ミッションを派手に撃ちまくるか、ステルスで狙うかは人それぞれのスタイルによる。

武器や装備の種類が豊富で、慣れてきたり高難易度を狙っていくならそのミッションに合わせた装備が必要になってくる。

武器は多くの銃、アサルトライフル、ショットガン、サブマシンガンやセントリーガンDLCで手裏剣やボウガン等多くの種類を取り揃えている。

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非常に良くできたCOOPゲーム、高難易度は味方同士の協力が必要不可欠。

COOPゲームが好きならオススメできるものです。

しかし最初は特に説明もなく、なにをしていいかわからない場合が多く、意味不明なままミッションが終わる場合が多い。

 

   

 

このゲーム自体は非常におもしろいのだがシステム周りがわかりにくいので、これの面白さがわからないままやめてしまう人もいると思う。

調べないと、スキルシステムの存在自体に気付かないかもしれない。

その為、数時間ぐらいやらないとわかりにくいのがキツイのです。

しかし場数を踏んでいけばシステムや金の稼ぎ方が理解でき、ゲームも面白く感じてくる。

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野良で偶然出会った熟練プレイヤーの動きなんかを見ていると、わかりやすくなると思う。

最初はフレンドなんかとワーワーやりながら銀行強盗すると盛り上がれると思うのでプレイしてみてください。

勿論ソロでBOTを入れてプレイする事もできます。

日本語化可能

 

 

Call of Duty:WWIIのオープンβのレビュー、感想等

 

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call of dutyのオープンβがSteamでやっていたのでやってみました。

相変わらずグラフィックが綺麗で、銃の造りや銃声なんかも良くて、流石大手のFPSな感じはしました。

今回は原点回帰という事で、WWⅡが舞台になっています。

最近は現代やSFが多かったので、銃や風景が一新されたのではないでしょうか。

私はMW1~3とBO1~2しかやった事がないのですが、その辺りとルールがあまり変わってなかった。

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少し悪くいうと進化みたいな物はあまり感じられませんでした、いつも通りのルールやシステムという事ですね。

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レベルを上げて武器をアンロックしていき、その武器を使い続けていけばアタッチメントを解放されていく。

自分の好きなカスタムが保存できる。

連続killしていくとポイントがたまり、スコアストリークとして偵察機や爆撃ができると。

 

   

 

オープンβのせいか少々ラグい感じはしましたが、銃声が良く、撃ち合いに関しては割と楽しめました。

 MAPも少し狭めなので造りが覚えやすく、乗り物系が無いので純粋な撃ち合いを楽しむ事ができます。(この辺りが好みが別れるでしょう)

個人的にショットガンに焼夷弾いれて燃やすのが楽しかった。

初期のMWのノリに近い気がしたので、昔ながらのCODが好きな方ならオススメ。

システムが複雑ではないので、多くの方がやりやすいのではないでしょうか。

勿論FPSの対戦なので、武器の特性を理解し、MAPを把握し、どの辺で戦えば撃ち勝てるか?を考えなくてはいけないので、KILLを取れるようになると次第に成長を感じ楽しく感じて楽しくなってくるゲームでした。

 

 

RUINERのレビュー、感想等

 

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見下ろし方のアクションシューティング

PS4、STEAM、XBOXONEで配信中

サイバーパンク型の世界観で、よくニンジャスレイヤーに似た世界観と言われている。

・妙なマスクを被ったサイバーな主人公が良いBGMの元で、敵をなぎ倒していく。

このサイバーパンクな世界観が素晴らしく、好きな人は好き。(町を支配している巨大企業等)

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・近接武器や遠距離武器を拾いながら使っていき、耐久度が無くなったら捨てて、新しい武器を拾いながら戦っていく

 

 

 

・ダッシュ、シールド等のスキルがあり、これらを使いながら攻略していく。

これらのスキルはスキルツリー式で自分好みに振っていくことが可能。

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・主人公の体力は大して高くないので、ダッシュやシールド等をうまく使わないとすぐ死んでしまう。

・その為、慣れるまで死亡回数は結構増えると思う。

・リトライ自体は素早くできるので、その辺りでストレスを感じる事はなかった。

 死ぬのは多いが、操作を慣れてしまえば雑魚はテンポ良く倒す事ができる為か、結構楽しくなってくる。

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血は結構でるので、苦手や人は注意しよう。

 最初はスキルは少ないが、進めていけば武器やアップグレードが増えていきハッキング等、多彩な戦い方ができるようになるのも魅力。

 サイバーパンクな世界観やが好きな人はオススメできる、値段もそんなに高くない2000円前後。

個人的に銃声が微妙な感じはしたが、結構楽しめてる。

 

 

ARK: Survival Evolvedの序盤の攻略やオススメ恐竜

 

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現在Steamで配信中、新MAP、Ragnarokも配信中。

PS4版も10月26日に発売ですね。

 

ARKの序盤

最初は特に説明やストーリーもなく、唐突に裸で恐竜がいる島に放り出されます。

とりあえず、この世界でサバイバルして生き抜く事が目的です。

衣食住を揃え、恐竜を捕まえ仲間にして、この厳しい世界を生き抜きましょう。

最初はリスポーン地点が決められますが、オススメは海岸付近です。

海岸付近は大人しい草食動物が多く、肉食動物が少ないので序盤の生活はここでしましょう。(運が悪いと強力な肉食恐竜がいます、裸では無理です諦めましょう。)

1、最初は海岸付近にある流木や石ころを拾って、石のピッケルと斧を作ります

作ったらこれで木や石等は掘って資源を採取します。

ピッケルと斧で採取できる量が変わってきます。

木をピッケルで叩くとワラと木材が手に入りますが、ワラが多めに手に入ります。

逆に斧で叩くと木材が多めに手に入りますので必要な資源によって使い分けていき ましょう。

余裕があれば武器である、槍、弓矢、パチンコも作っておきましょう。

(初期の資源採取量やテイム時間はかなりキツイので設定で倍率を上げときましょう。)

 

 

2、動いてると腹が減ります、その辺の草から素手で採取するとベリーが取れます、これを食べると少し腹が膨れますが、あまり効率が良くない。

肉を食べましょう、その辺の弱い恐竜を狩って生肉を取り、たき火を作ってその中に生肉と木材かワラを入れて火を付けます。

しばらくすると肉が焼けるのでそれを食べましょう。

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最初はドードーを狩るのがオススメ、非常に弱く、攻撃したら逃げるだけです。

喉も乾きますが、その辺の海水を飲めば、何故か喉が潤います。

食べ物は賞味期限があるので気を付けましょう。

 

、夜になると寒くなるので服を作りましょう、その辺の草から素手で採取すれば繊維が取れるので、それからエングラムで服のレシピを取って作りましょう。

皮は動物の死体から取れます。

後は家も作りましょう、アイテムの保管やベッドを置いてリスポーン地点にする、夜中は暗いので大人しくしてる等、必要になります。

最初はワラか木材で作りましょう、家作りはセンスが問われます、メンドクサイ人は四角の豆腐ハウスを作りましょう。

序盤は色々作っていれば勝手にレベルが上がります。

 

4、ある程度生活基盤が整ったら、周りを探索していきましょう、多種多様の恐竜やダンジョン等が多くあります、自由に探索し、家を拡張して、恐竜をテイムして楽しんでいってください。

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恐竜 をテイム

この世界の恐竜のほとんどはテイム(仲間にする)する事ができます。

テイムの仕方は多種ありますが、大体は

気絶させる

 ↓

気絶を維持させながら餌をやりテイムゲージをMAXまで上げるf:id:toshi833:20170902014114j:plain

 

気絶させるには、麻酔矢や麻酔弾が良いですが、序盤は作れないのでパチンコで石をぶつけます。(こん棒で殴るのも有りですが危険)

ある程度ぶつけると気絶しますので、テイム開始。

ゲージは2つ、上が気絶値、下テイムゲージ。

上の気絶値がなくなると起きるので、なくならないように、下のテイムゲージをMAXまで上げたら成功です。

 餌は恐竜によって違いますが、草食はベリー類、肉食は生肉で序盤は大体なんとかなります。

 恐竜のインベントリに餌を入れましょう、腹が減ると食べてテイムゲージが上がります。

気絶値を上げるにはナルコベリーを食べされると上がります、麻酔薬を食べせてもOK

恐竜のインベントリに入れて食べさせましょう。

 

 

最初の恐竜はトリケラトプスがオススメです。

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そこそこ強いのと、乗って草に攻撃すると大量のベリーが取れます

乗るのにはサドルが必要でエングラムで取れます。

特にナルコベリーは麻酔薬に必要なので非常に便利です。

麻酔薬の生産が楽になれば、テイムが楽になり、多くの恐竜が仲間になり、行動範囲が広がります。

麻酔薬はすりこぎで作れます。

パチンコで逃げ回りながら攻撃して、気絶させましょう。

単純に殴りあったら序盤は勝てません。

餌は草食なのでベリー類

 

   

 

ある程度レベルが上がり、サドルも作れるようになったら

プテラノドンもオススメ

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なんといっても空を飛べるようになること、これが最大のメリット。

空が飛べれば大体の所にいけます。

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その割にはテイムが簡単です。

通常空を飛んでるのでボーラを当てて地上に落としましょう、そしたら麻酔矢等を当てれば気絶します。

餌は肉食なので生肉。

体力は低いので無理させないように。

また積載量やスタミナも低いので、ある程度慣れてきたらアルゲンタヴィスに乗り換えましょう。

スピード以外の全てが上です。

 

アルゲンタヴィス

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クソデカイ鳥、大量の荷物を持つ事ができ、戦闘力・スタミナも高いので非常にオススメできます。

スピードは遅い。

かなり好戦的な肉食なので、慣れてないうちはキツイ。

通常のやり方でテイムできます、餌は肉。

 

 

XCOM2 war of the chosenをプレイし、攻略や感想

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ターン制シュミレーションゲーム

まさかのXCOM2の大型DLCが発売、タイトルがWAR OF THE CHOSEN

敵味方の種類、戦闘のシチュエーション、MAPが追加。

それにストーリーも大幅に変更されています。(そのおかげで最初からやらなくてはならない)

さらに兵に疲労度が追加され、いままで6名だけ育てていれば良い、という流れがなくなり、より多くの部隊を育成管理しなくてはなりなくなりました。

敵も前のように半端じゃないぐらい強い、とかではなく弱点もあるので、ちゃんと考えて行動すればなんとかなるようになっています。

敵のヒーローユニットの選ばれし者の追加や、

新敵勢力のロスト

いわゆるゾンビみたいな奴、HPも移動力も低いが、凄まじい物量で押してくる。

この敵の場合は通常射撃で倒せば、行動値が1回復するがそれでも多い物量で攻めてくる。

音に反応し、アドヴェントに対しても敵対してるのでうまく扱えば襲わす事もできる。

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味方の兵種は3種類追加、私は現在2種類まで解放しました。

新職はXCOMの兵ではなく、別のレジスタンスの兵士という設定なので、そこから雇わなければいけない。

 

   

 

リーパー

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 スナイパータイプシャドーという専用の潜伏状態がり、攻撃しても一定確率で潜伏状態が解けない

一回好きなタイミングで潜伏状態に入れる。

スナイパータイプだが、移動後に射撃可能、クレイモアという専用の爆発物を持つ。強すぎじゃね?と思ったが、火力がアサルトライフルより少し低いぐらいでした。

敵新BOSSのアサシンタイプにダメージボーナスあり。

 

スカーミッシャー

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行動開始時に射撃をすると、行動終了しない。(2回射撃できる)

サブマシンガンを装備し、接近戦での命中率が高いが遠距離だとかなり下がる。

ワイヤーを使い、敵を引き寄せたり自分が移動したりできる。

またワイヤーで引き寄せた際に専用のクローでダメージを与える。

という接近戦タイプ、リーパーもそうだが弾倉が3しかない。

 ワイヤーで屋上等に登る事もできる。

 

もう一つの追加はサイキックタイプのテンプラーだが、まだ見ていない。

その他にも戦略面で3つのレジスタンスとの連携により、なんかしらのボーナスが入る。

兵士達同士に絆ができ、仲が良い者同士出撃させると、色々とボーナスがつくなど、多くの追加やバランス調整が入った。

またプロパガンダ用のポスターが作れるなども、意外と面白い。

作ったポスターはステージの壁等に貼ってあったりする。

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これはMODでストームトルーパーの衣装にしている、PC版はワークショップに対応しているので簡単にMOD追加できる。

またチャレンジモードという別モードも追加されている。

 

ロードも何故か短くなっており、結構快適にプレイできるようになっており、非常に良いデキですのでオススメ。 

 

探索型2DアクションRPG、「Dead Cells」の紹介や感想

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Steamでアーリーアクセスで配信中

英語ですが、ワークショップに日本語化MODあり

Dead Cells

探索型のアクションRPG、いわゆるメイトロイドヴァニアというタイプに、ローグライクを追加したタイプ。(ローグライクとは不思議のダンジョン的なシステム)

 

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その為か、やる度にMAPの作りが変わり、死ぬ度に装備がリセットされるため、毎度手に入れた武器を使い、どのようにクリアしていくか考えてプレイする事になる。

主人公や敵の動きが非常に滑らかであり、かつ戦闘や動きのテンポが良く、ストレスを感じない、アクションゲームとして既に完成度はかなり高い。

 

   

 

また、死ぬ度に主人公の成長や武器はリセットされるものの、武器の強化データや設計図は残るので、次回拾った時は強い武器で戦う事ができる。

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武器は2種類まで装備でき、拾った武器を取捨選択しながらやりくりしていく

武器の種類は多く、剣、ムチ、二刀、ハンマー、弓、盾、その他多くの物があり、プレイを飽きさせない。

武器の種類は設計図を手に入れて、アンロックしていく。

f:id:toshi833:20170826160838j:plainさらにスキルが2種類装備でき、魔法系やハンドグレネード系を装備する事ができる。スキルはリキャストタイム式でMPというものはない。

また回復のフラスコというものを持っており、それでうまく回復しながら進んでいく、道中に補給場所もある。(ダークソウルでいうエスト瓶と一緒)

 

 

主人公の成長要素もHP、パワー、スキルと3種類から伸ばしていく事ができる

現在脳筋プレイが強めな気がする。

 

主人公のローリングの性能が高く、ヌルッと色んな所や敵を抜ける事ができるが、それでも理不尽に集団でフルボッコされて死ぬ時がある

 しかしこういうローグライク式特有の中毒性はあり、何度も試行錯誤プレイしてみたくなるような作品。

 現在アーリーアクセスな為、未完成ではあるが、現状でも充分に遊べる面白いゲームでした。

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悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲以降のシステムに似ているので、その辺が好きな方はオススメできます。(探索よりもアクション寄り)

 

なんと聖剣伝説2のリメイクが、2018年2月15日にでるらしいぞ!

まさか聖剣伝説2のリメイクだった、PS4、VITA、STEAMで発売予定

 

ビジュアルをリニューアルし、ボイス付きになる模様。

タイトルが聖剣伝説2 シークレットオブマナ

 

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こちらが公式サイト

www.jp.square-enix.com

 

最初からSTEAM予定なのか、この調子で色々STEAM対応してくれるといいですね。

マルチプレイも対応してるようなので、結構楽しみ。

これが売れれば聖剣伝説の新作も出てくれるかもしれない、あと無茶かもしれんがLive A Liveもリメイクして欲しい所。

 

 

街中を自由に登ったり跳んだりできるゾンビゲー「Dying Light」を紹介

オープンワールドのゾンビゲー「Dying Light」(ダイイングライト)

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PS4やSteamで配信中

広いオープンワールドタイプで、そこら中ゾンビだらけ。

アサシンクリードのようなパルクールで、街中を好き放題登ったり跳ねたりできるため中々楽しい。

戦闘は銃火器もあるが、基本は近接戦闘がメインだ。

設計図を手に入れ、拾ったアイテムで武器を作成する。(バットの釘をつけたり、ナイフに電撃が走るようにする事ができる)

投擲武器も勿論作れる、手裏剣、グレネード、火炎びん等がある。

街中を探索し、素材や武器、設計図を集める。(店で買う事もできる)

また主人公の格闘アクションも豊富で、ダッシュしてからのエルボー、ドロップキック、投げ、スライディング等動きが多くておもしろい。

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これらのアクションはLVを上げ、スキルツリーで開放していくとできるようになる。

スキルの中にはロープフックがあり、素早く高所に移動できる物もある。

 

   

 

ちゃんとメインストーリーもあり、割とガチなゾンビ物のストーリーが楽しめる。

勿論オープンワールドならよくあるサブクエストも充実している。

DLCは専用の大きなMAPがあり、車が追加され好き放題走らせたり轢いたりする事ができる。

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しかし、少しきつめなのがこれらのアクション全て主観でやるので、カメラが結構激しく動く。

そのため酔うかもしれない。

そんな私も少し酔いましたが、モーションブラーを切って、視点移動を遅くすると結構良くなりました

また、ファストトラベルがない。

 マルチプレイにも対応しており、フレンドと4人までCOOPや対戦ができる。

以外とゾンビは硬く、序盤弱い近接武器では苦労します。

また夜にはクソ強いゾンビが徘徊するのでホラー感もありました。

 

Steamにゾンビ物は溢れてますが、これはグラも良く、個性的なアクションもあり面白かった。

クリア済み

オープンワールドゾンビゲーがやりたい方はオススメ

日本語対応

 

 

FINAL FANTASY XV のPC版が2018年に発売が決まった!

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いつかやるんじゃないかと思っていたが、ついにFF15のPC版が発表されました

PS4版、XBOXONE版のDLCは全込みのようだ。(コラボ系は除く)

SteamやOrginで発売予定にようだ、やっとPCで超高画質のFF15ができる!

食べ物も更に高画質になるのか?

youtu.be

さらに主人公視点の「ファーストパーソンモード」というモードが追加されるようです。

主観で見れるだけだろうか?その辺よくわからないがPC版発表は嬉しく、楽しみだ。

最近のスクエニ作品は楽しいのが多くて嬉しい。

FF12HDも出してくれないかな。