PCゲーム日和

主にFF14、SteamのPCゲームレビューやオススメ情報などを載せています。

探索型2DアクションRPG、「Dead Cells」の紹介や感想

f:id:toshi833:20170826153101j:plain

Steamでアーリーアクセスで配信中

英語ですが、ワークショップに日本語化MODあり

Dead Cells

探索型のアクションRPG、いわゆるメイトロイドヴァニアというタイプに、ローグライクを追加したタイプ。(ローグライクとは不思議のダンジョン的なシステム)

 

f:id:toshi833:20170826153439j:plain

その為か、やる度にMAPの作りが変わり、死ぬ度に装備がリセットされるため、毎度手に入れた武器を使い、どのようにクリアしていくか考えてプレイする事になる。

主人公や敵の動きが非常に滑らかであり、かつ戦闘や動きのテンポが良く、ストレスを感じない、アクションゲームとして既に完成度はかなり高い。

 

   

 

また、死ぬ度に主人公の成長や武器はリセットされるものの、武器の強化データや設計図は残るので、次回拾った時は強い武器で戦う事ができる。

f:id:toshi833:20170826154939j:plain

武器は2種類まで装備でき、拾った武器を取捨選択しながらやりくりしていく

武器の種類は多く、剣、ムチ、二刀、ハンマー、弓、盾、その他多くの物があり、プレイを飽きさせない。

武器の種類は設計図を手に入れて、アンロックしていく。

f:id:toshi833:20170826160838j:plainさらにスキルが2種類装備でき、魔法系やハンドグレネード系を装備する事ができる。スキルはリキャストタイム式でMPというものはない。

また回復のフラスコというものを持っており、それでうまく回復しながら進んでいく、道中に補給場所もある。(ダークソウルでいうエスト瓶と一緒)

 

 

主人公の成長要素もHP、パワー、スキルと3種類から伸ばしていく事ができる

現在脳筋プレイが強めな気がする。

 

主人公のローリングの性能が高く、ヌルッと色んな所や敵を抜ける事ができるが、それでも理不尽に集団でフルボッコされて死ぬ時がある

 しかしこういうローグライク式特有の中毒性はあり、何度も試行錯誤プレイしてみたくなるような作品。

 現在アーリーアクセスな為、未完成ではあるが、現状でも充分に遊べる面白いゲームでした。

f:id:toshi833:20170826160928j:plain

 

悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲以降のシステムに似ているので、その辺が好きな方はオススメできます。(探索よりもアクション寄り)