PCゲーム日和

主にFF14、SteamのPCゲームレビューやオススメ情報などを載せています。

FF14 黒魔道士の立ち回り方や紹介(初心者向け)

f:id:toshi833:20170830010900p:plain

黒魔道士とは

ロールは遠隔DPS、従来のFF通り、杖を使い、遠距離からの黒魔法でPTの火力要員となるのが役目。

特徴としては、主にの3属性を使いながら遠距離攻撃をしていく、ド派手で単体、範囲共の高火力だが、ほぼ全ての攻撃に詠唱がある。

詠唱中は移動すると詠唱が途切れてしまうので、ほとんど移動する事ができない。

その為、移動をすると火力が下がってしまうので、移動を最小限にしながら、スキルを回していく事が求められる。

 

 黒魔道士はアストラルファイア(周囲に炎が漂ってる状態)とアンブラルブリザード(周囲に氷が漂っている状態)を変化させて戦うのが基本です。

 

   

 

アストラルファイア

この状態だとファイア系のダメージと消費MPが増加し、MP自然回復がなくなります。

この状態が最も火力の出る状態です。

3つまでスタック可能。

 

アンブラルブリザード

この状態だとMPの自然回復量が激増します、しかし別にブリザド系の威力は上がりません。

なのでMP回復がし終わったら、さっさとアストラルファイア状態に変える事。

この状態はできるだけ短くしましょう、ブリザド系を放ってこの状態を維持する事ができます。

3つまでスタック可能。

 

アストラルファイア3の状態でブリザガを唱えると詠唱速度が半分になるので、迅速なスタンスチェンジが可能となるので覚えておきましょう。

つまりファイア状態でもMPを使い切らず、ブリザガ一発分のMPを残しておくこと。

サンダー系は継続ダメージが主なので、どっかで適当に放って敵の継続ダメージ状態を維持します。

ブリザド状態の時に撃つとMPの無駄が少なくて良い。

詠唱があるので、できる限り移動はしたくないけど、回避は必ずしましょう。

LVが高くなると、ファイジャ、ブリザジャ、サンダジャ等が増えてスキル回しが変わってきます。