PCゲーム日和

主にFF14、SteamのPCゲームレビューやオススメ情報などを載せています。

Dead by Daylightのレビュー、紹介

 

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Dead by Daylight

SteamやPS4(北米版)で配信中、日本語対応済み

生存者(サバイバー)4VS殺人鬼(キラー)1の別れて対戦するマルチプレイ専用ゲーム。

基本はかくれんぼ、見つかったら鬼ごっこが始まる。

サバイバーはMAP中のある複数ある発電機を起動させて、ゲートを開けて脱出すれば勝ち。

キラーは全員狩れば勝ち。

 

サバイバー

サバイバーは三人称視点、戦闘能力は無いのでキラーに見つからないように慎重に発電機を起動させなくてはならない。

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・発電機は修理中にスキルチェックというルーレットが始まり、失敗すると爆音がなりキラー側に知られてしまう。

発電機を5つ修理し、ボタンを押してゲートを起動させて脱出すればクリアだが、相手もプレイヤーなので途中途中に見つかって鬼ごっこが見つかり、斬りつけられてフックにつるされてしまう。

・フックに吊るされると自力での脱出はほぼ不可能、誰かに助けてもらう必要がある。

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・ここですぐに助けてしまうとキラーに見つかり、またすぐに吊るされてしまうので、キラーが近くにいないのを確認してから助けなくてはならない。

 

   

 

 キラー

・一人称視点で進行、殺人鬼にも種類があり、個々に持っている能力や性能が違う。

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性能は色々あり、トラバサミを設置できる・チェーンソーでダッシュできる・透明になれる等、多種多様の性能がありDLCで増え続けている。(フレディやレザーフェイス等も参戦している。)

・ではキラー側が有利で余裕かと思うとそうでもない、キラー側は一人称視点のせいかイマイチ視界が悪く、足は速いもののステージギミックを使われて視点を揺らされるとすぐに見失ってしまう。

・一人を追ってる最中に他のサバイバーが発電機を修理してまうので、うまいサバイバーと会うと中々難しい。

殺人鬼といっても色々と特殊能力を駆使して追跡しなければ勝利は難しかった。

 

 ・サバイバー、キラー共に成長要素があり、プレイしていく事にレベルが上がり、パークや消耗品が手に入るので、繰り返しやっていくと面白くなってくる。

しかし、始めたばかりだと何も持っていないので少しツライかもしれない。

・一応ランク制のマッチング

最初はサバイバーのほうが良いと思う、ミスがあっても他の人がフォローしてくれるが、キラーだと自分一人なのでミスが効く。

・ある程度やったらキラーもやっておくと、キラーの短所がわかりサバイバーをやった時の逃げ方がわかってくる。

・少し変わったタイプの対戦ゲームだが、緊張感があり面白いゲームなのでオススメ。

シングルは無いのでマルチが嫌いな方はやめといたほうが良い。