The Incredible Adventures of Van Helsing: Final Cutの感想、レビューなど

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今回はThe Incredible Adventures of Van Helsing: Final Cutについて、Steamで販売中のハクスラRPG

小説ドラキュラの世界観で、そこに出てくるヴァンパイアハンターヴァン・ヘルシングの跡継ぎが主人公の物語です。

1~3まで出ており、それを全部まとめて一つの作品にしたのがFinalCut版である。

前に書いたDeathTrapと同じ世界であり、この作品のミニゲームタワーディフェンスが単品化したのがDeathTrapである。


 

主人公は6種類の個性豊かな職業から選び、途中からの変更はできない。

スチームパンクな世界のせいか機械を使った、あまり他ではみない職がある

(小さなロボット達に戦わせたり、自分がパワードスーツを着て戦う職など)

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シングルプレイのボリュームは3部作分のおかげでかなりあり、また独特な世界感が個人的に好きだった。

仲間キャラクターのカタリナという女幽霊がいて、彼女と主人公の掛け合いというか夫婦漫才みたいなものがかなりおもしろい( ^ω^ )(これにかなり価値を感じる)

あとこのカタリナは設定すると自動でアイテムを回収してくれたり、一定価値以下のアイテムを店に売ってきてくれるという、もの凄く便利な幽霊なのだ!(しかも一緒に戦ってくれる)

そのためアイテム管理が非常に楽でストレスなく楽しむ事ができる。

しかしハクスラゲームとしては「割と普通」という感じがした。

武器防具の陳腐化も早いためアイテムの厳選行為はあまりしなかったし、スキルも序盤に使えるスキルは後半ほとんど役に立たなく、スキルの使える使えないが激しい。

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だがストーリーや世界感、他のキャラとの掛け合いやカタリナとの夫婦漫才がかなり良くできており飽きる事なくシングルプレイはクリアした。

つまりゲームとしては普通と感じてしまったが、この世界感は最高であった。

この世界は会う人にはもの凄く会うと思う。

本作は英語であり、有史の方のおかげで日本語化はできるものの導入はかなり大変で現在もできるかどうかはわからない。(未翻訳部分有り)

www.toshigame.site

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