ファークライ5 エンディングについての感想

 

 Farcry5のエンディング、現在3パターン判明しており、どれもがバッドエンド。

どれをやってもファーザーを倒す事ができない。

 

 

抵抗エンド

・一番多くの人がやったであろう、最後の最後まで抵抗する。

これが一番スッキリしない、いや別にスッキリしないのは良いが、ファーザーの言う終末、これがあまりに都合の良いタイミングで起こったのが不思議。

タイミングが良すぎるので、「カルトの自作自演か・ファーザーは本当に神と会話していた」かのどっちかかだと思ってしまう。

しかしラジオでは戦争が起きた、みたいな事が流れている。

なにかゲーム中に世界情勢がわかるシーンがあったでしょうか?見逃してる可能性有ですが、その辺もう少しわかれば良かったかもしれません。

あの核爆発を予期して、ファーザーはシェルターをたくさん作って蓄えてた。

最後はダッチも殺され、ファーザーと2人きり、私が正しかったみたいな事を言われてエンド。

 

 

撤退エンド

・最後に抵抗せずに去る。

そうするとジェイコブの洗脳、オンリーユーが流れる。

たぶん洗脳が働き主人公が仲間を虐殺したのでしょう。

 


 
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放置エンド

・最初の教会で逮捕せずに放置した場合はこれ。

誰も死なない、カルト教団の事も放置して見て見ぬフリ。

何気にこれが一番マシなエンディング

 

感想

ストーリーは消化不良、DLCは別物らしいので、ストーリーを補完する可能性は低め。

別にハッピーエンドが入ってなきゃいけないわけでもなく、Farcryのようにハッキリとしないストーリー自体は、別に嫌いではない。

しかしストーリー途中に、主人公が捕まる→逃げ出すのパターンが多すぎる

これはあまり好きになれなく、何度同じ事やってるんだ・・・とは思いました。

 (特にジェイコブ)

また、せっかくこういう舞台やストーリーがあるので、核戦争後にファーザーと教団を立ち上げる内容で「ファーザーはやはり神と会話していたのだ!」(ぐるぐる目)

みたいな隠しエンディングかDLCがあっても良かったかもしれない。

また色々情報がでて、ストーリー考察等が出てくるかもしれない。

ゲーム自体は、UBIお得意の自由度の高いオープンワールド、品質は確保されている。

 

 

  • B!