FF15 ロイヤルエディションをクリアした感想・レビュー

2018年5月11日

 

FF15 ロイヤルエディション

今まで出てきたDLCを全込みで発売した作品。

買ったのはSteam版。

今作はオープンワールド

MAPはオープンワールド、戦闘はアクションRPG

FFシリーズでは初のオープンワールドだと思う、やはりFFだけあってマップのグラフィックは良い。

この高グラフィックの世界を、車・チョコボ等を使い、男4人で旅をする。

そう、特に旅をする感覚がよく出来ている。

広いMAPで、キャンプをしたり釣りをしたり、ダンジョンを攻略したりすると、フリー会話が発生し、すごく楽しそうな雰囲気がでる。

初見だとなんだこいつら?という感じに見えるかもしれないが、段々とゲームを進めていくと愛着がわいてくる。

尚、後半のストーリーは一本道になる。(オープンワールドに戻る事はできる)

戦闘

今回はアクションRPG、ボタン押し込みで殴ってくれるが、意外にも武器やスティックの押し込み方法でモーションが変わってくる。

その為、技派生が豊富で武器チェンジを挟む事により、多種多様のコンボを放つ事ができる。

これが結構楽しいのだが、ゲームで説明がないため、最初全くわからなかった。

理解するのに結構かかった。(全然知らないままゲームクリアした人も多数いるのでは?)

その為、最初は適当に押し込んで攻撃して、ガードしたりするだけの戦闘かと思っていたが、武器モーションの使い分けができるようになると途端に楽しくなってきた。

なので、戦闘自体は結構気に入っている。

www.toshigame.site

しかし悪い所もある。

狭いダンジョンでの戦闘はカメラ視点が悪く、状況が把握しにくい。

こういう場所で派手に動き回るとわけがわからなくなるのが難点。

綺麗に動けると楽しくて仕方ないが、強い敵の初見なんかはエリクサーかぶ飲みになってしまい、わけわからんまま終わってしまうのは残念。

車の旅

最初の車(レガリア)は、道路上をただ進む事しかできない。

マニュアルドライブはあるが、ただアクセルとブレーキを踏むだけで、別に面白くもない。

めんどくさいのでオートドライブをするが、行ったことのない場所はファストトラベルができないので、ただ車が移動するのを眺めていなくはならない。

(しかもあまり速くない)

5~6分かかる場所は結構苦痛。

過去FFサントラが聞けたり、景色が綺麗だったりはする。

しかし物語が進むとレガリアを改造するサブイベントが出てくる。

これで改造すれば、道路以外も走れるようになり、多少自由度はでてくる。

これでオープンワールドとしての楽しさは出てくるようになり、段々とゲームが楽しくなってくる。

後半空を飛べるようにもなるが、着陸するのに道路が必要だったり、着陸失敗するとゲームオーバーだったりするのであまり使わなかった。

ストーリー

結構酷評されているが、そこまで気にならなかった。

しっかりサブクエ等をして旅をしながらエンディングを迎えれば、最後は感情移入でき、心に響く。

最初4人は未熟であるが故に、色々な問題点が見えるが、最終的にはみんな成長している。(と思う)

道中意味不明な部分は幾つかあったが、わりと楽しめた。

DLCやらないとわからない部分もある)

 サブクエス

基本的におつかい、どのゲームもほとんどがそうなので、そこまで気にならなかった。

釣り

・リールの巻き方などを考えながらやらなければならないのでゲーム性としては

中々面白かった。(ルアーの種類は多すぎるかも)

料理

・基本材料を集めてキャンプで作ってもらうだけだが、料理グラフィックの気合いの入り方がすごい。

どれも美味しそうに作られている。

イグニス料理の再現レシピ集なんか出たら絶対買ってしまう

 感想

不満点はあるが、なんだかんだでクリアしてしまったし、クリア後も探索し続けている。

そこまで酷評されるものでもなく、FFシリーズの中でも割と満足度が高い。

バージョンアップも続けていくらしいので、今後も期待。

  • B!