PCゲーム日和

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バトロワ式の対戦FPS、Hunt:Showdownの評価・紹介(PvEvP)

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対戦型FPS、PvEvPという少し変わった形式のバトルロワイヤル、Hunt:Showdown。

プレイヤーはバウンティハンターとなり、MAP上のどこかにいるボスモンスターを倒し、証拠を持ち帰って金を貰うのが目的。

しかしMAPには同業者もおり、獲物の取り合いや、同業者同士の対戦が始まる場合もある。

・2人1組のハンター同士の奪い合いによる対戦、ソロでも可能だが、部屋は分けられない。

 

 

システム

 MAP上にあるボスの痕跡の集めてボスの位置を特定していく、3つ集めるとボスの場所が分かる。

偶然入った家にボスがいる場合もある。

痕跡集め→ボス居場所特定→ボス狩り→証拠品持ち帰り

が主な流れ。

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この間に他のプレイヤーとの戦闘も起こる場合もある。(証拠品を奪う事もできる)

 

・MAPには、ボス以外にもゾンビや特殊感染者のような少し強いモンスターもおり、プレイヤーに倒される以外にもモンスターにやられるパターンも少なくない。

その為プレイヤーだけでなく、モンスターにも気を配りながら戦わなければならない。

 

・戦闘が終わったら金や経験値が入り、武器のアンロックや装備の購入をする。

・プレイヤーのハンターも金で雇わなければならない、死んだ場合はキャラロストする。(持っていた武器も消える)

・銃がレトロで変わった武器が多い。

リボルバーメリケンサックがついていたり、17連発式リボルバーがあったりする。

マシンガン系はない。

・ややホラー要素あり。

 

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良い所

・非常にグラフィックや音・雰囲気が良い。

・常に独特の緊張感があり、ボスを倒しても気が抜けない。

・証拠品が強奪されても、ある程度の金は入ってくる。

 

悪い所

・レベルによる装備アンロックシステムだが、上がるのに少し時間がかかる為、序盤は使える武器が少ない。

・要求スペックは高め。

 

感想

現状アーリーアクセスだが、どんどん悪い所が改善されているので期待度が高い

サーバーもアジア鯖があり、そこまでラグを感じず、マッチングもスムーズに行われる。

・証拠品を持っていると一定時間プレイヤーを透視する能力が手に入る為、キャンパーはあまり有利ではなくなり面白味が増えた。

・キャラロストに関してはあまり気にせず、どんどん使い倒していくべき。

金が溜まったらために良い装備のハンターを雇う感じでやっていく。

・個人的にかなり面白いモンスターハント+バトルロワイヤルFPSなので、対戦要素が嫌いでなければオススメ。

 

・日本語は現在はないが実装予定あり。