PCゲーム日和

主にSTEAM,PS4ゲームレビューや攻略・オススメ情報などを載せているゲームブログ。

昔ながらの2Dアクション ロックマン11デモ、ダブルギアシステムの紹介やブロックマンステージのプレイレポート

スポンサーリンク

f:id:toshi833:20180916165254j:plain

ロックマン11のデモが配信されました。

デモバージョンはブロックマンのステージのみプレイ可能。

昔の感覚が損なわれずに、新しいグラフィックでの2Dアクションができる良作でした。

・難易度は最初に変更可能。

・特殊武器も2つ使用可能。

 

 

新システム ダブルギアシステム

3種類あり、スピードとパワーはいつでも発動でき、一定時間で再使用可能になる。

結構早く再使用可能になるので、ケチらずバンバン使っていくべきシステム。

というか使わないとキツイ。

 

スピードギア

ボタン1つで一定時間スローになるモード、敵の攻撃を回避する時やシビアなステージギミックの時に使う事が多い。

パワーギア

同じボタン1つで発動でき、一定時間バスターがパワーアップし特殊武器もパワーアップする。

ロックマンXのアームパーツを一時的に装備しているような状態で、これも硬い敵やボスに効果的。

バンバン使おう。

(ロックマンXのパーツの原点みたいな性能で、Xとの繋がりを感じる)

 

ダブルギア

体力が少ない時に、スピードギアとパワーギアのボタン同時押しで発動。

瞬間的に両方の効果が得られるが、一定時間過ぎるとバスターの性能が弱体。

再使用できるまで弱体が続くが、これが結構長いので、ヤバイ時のみ使う。

 

 

自分の成長を感じる事ができる難易度

f:id:toshi833:20180916170327j:plain

ロックマンステージだが舐めてかかると難しく最初はよく死ぬ、昔ながらの難易度だが、何度かやればできるようになっており、さっきまで苦戦していたのがウソのようにサクサク進めるようになる。

 

さっきはあそこで死んだから次は死なない用に回避しよう等、それらを考えて覚えていくうちに、簡単に進める様になり自分の成長を感じる事ができる。

これもゲームとしての面白味の1つであり、アクションゲームは特に感じやすい。

この難易度調整が絶妙であり、死んでも何度もプレイしてしまうものだった。

 

 

ボスの戦闘バリエーションが豊富

最初はステージセレクト時の姿で戦うが、ある程度減らすと巨大化して全く違うパターンで攻撃してくる。

f:id:toshi833:20180916172728j:plain

さらに巨大化した状態を減らすと元の状態に戻り、また違った動きで攻めてくる。

大きく分けると3パターンの形状変化が見られ、さらにその中に幾つかの攻撃方法がある。

他のボスはどうかわからないが、ブロックマンがこの調子なら、他のボスも期待できるんじゃないだろうか。

 

(形状変化で体力が回復したりして、どこまで減らせばいいんだよと思うデメリットもあった)

f:id:toshi833:20180916173331j:plain

・9や10と違い、ロックマンにチャージショットやスライディングも帰ってきておりサクサク動くので、今回こそ正統進化しかロックマンじゃないだろうか。

製品版にも期待できるデモだった。

10月4日発売。

ついでにXシリーズの新作も出して欲しい。