地下鉄で暮らす人々、荒廃した世界「Metro Lastlight Redux」レビュー

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シングルFPS

地下鉄で暮らすポストアポカリプス物、Metro2033の続編、完全に話しが繋がっているので、できれば前作からやっておいた方が分かりやすい。

PS4版はセットで売っているが、Steam版は別々。

前作から1年後のアルチョムの物語

前作のラストで遂にダークワン達からメトロの平和を手に入れる。

しかしあの後アルチョムはダークワンの悪夢をよく見るようになった。

そんな悩みの中、ダークワンの生き残りをを見つけた事をカーンから聞く事から始り、カーンはダークワンと対話できないか?と提案してくる。

(前作ノーマルエンドの続編)

前作同様サバイバルFPS、物資をやり繰りして生き抜け

この辺はMetro2033とほぼ変わりない、というか一緒。

前作同様ほぼストーリーに沿った一本道のサバイバルシングルFPS。

相変わらず地下鉄内の物資は少なく、危険が多い。

手に入れた弾薬・救急パック・ガスマスクフィルター等、上手くやり繰りして進めていこう。

REDUX版はDLCが全て入っている

Metro2033にもDLCは全部入っていたが殆ど種類が無かった、しかしLastLightは多くのDLCが入っている。

といっても外伝ショートストーリーが殆どで、本編アルチョム以外では他の人達がなにをしていたかが描かれる。

アンナ・カーン・パヴェル・帝国重装歩兵、その他諸々、様々なキャラ達のショートストーリーが楽しめる。

ただ少し開始場所が分かりにくく、ロード→新しいチャプターで選ぶ事ができるのでクリアした後も色々と楽しむ事ができる。

最後に

プレイするなら前作Metro2033からするのがオススメ、また前作が楽しめたのなら今作も変わらず楽しめる事ができると思います。

相変わらず雰囲気重視のゲームなので、世界観がハマれば何週もプレイする事ができます。

逆に世界観が気に要らないと、リプレイ性は無く至って普通のシングルFPSに感じるでしょう。

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