魂斗羅の魂を受け継いだインディーズゲーム「Blazing Chrome」レビュー

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シングル用、ローカルCoop対応、アクション

走りながら撃ちまくれ!魂斗羅風シューティング

横スクロールアクション、かなり良くできており魂斗羅同様、マシンガンを撃ちながら避けつつ戦うというのが基本なゲームになっている。

途中途中に武器・アイテムも落ちており、拾う事でパワーアップするという古いシンプルなシステム。

また基本は一撃死であるが、残機が割とある上、その場で復活できるのは優しい。(コンティニューも無限)

・魂斗羅ハードコアが元ネタだろうか?メガドライブ風のグラフィック・サウンド・武器チェンジシステム等、かなり近い。

また接近して攻撃すると強力な近接攻撃をしてくれる

この辺はメタルスラッグに近く、これを上手く使わないとキツイ場面も幾つかある。

キャラクターは4人・2種類

最初はマシンガンを撃ちまくる遠距離タイプの2人しか選べないが、クリアすると近距離タイプの2人も使えるようになる。

近距離タイプは全く立ち回りが変わるので、2週目も楽しめる。

・この手の90年代タイプのアクション・格ゲーに何故か1人はいる忍者タイプがいるのは個人的に嬉しい。

・近距離タイプはチャージショットや空中ダッシュあり、武器チェンジ無し。

パッと見はストライダー飛竜ぽい。

ステージのバリエーションは豊富

ステージのバリエーションが豊富で結構飽きさせない様に工夫されている。

スーパー魂斗羅・ロックマンXのライドチェイサーのようなバイクステージ。

(昔のアクションゲームでよく見る)

ロックマンXのライドアーマーのようなロボ。

乗って敵をバカバカ倒す事ができる。

上手く扱えばボスまで持っていく事もでき、ボス戦が楽になるようになっている。

またステージによって違う武装の付いたロボが落ちており、バリエーションも豊富である。

難易度は難しめだが、良く見れば対応できるようになっている

この手の魂斗羅・メタルスラッグ系は難しいのが一般的で、これも難しい。

しかし、しっかりと見て覚えればボス戦はちゃんとクリアできるようになっており、この手のゲームの中では甘め。

最後に

全6ステージ、値段は安い。

極一部に敵の弾が見にくく、死んだ理由が分からない時があっが、基本的には非常に丁寧に作られており、昔ながらの2Dアクションゲームをしたいならこれがオススメ。

協力プレイはオフラインのみなので注意しましょう。

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