少し変わったハクスラ「Warhammer 40,000: Inquisitor – Prophecy」レビュー

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ウォーハンマー40Kの世界観のハクスラタイプのRPG、この手の作品では大体スペースマリーンが主役だが、今作は審問官が主役。

Prophecyは拡張版みたいなもので、単体でも遊べるが本体のWarhammer 40,000: Inquisitor がないと初期の3職は選べないと思う。

元はミニチュアゲームで世界観が非常に独特で面白いのだが、ある程度知っておかないとゲームでは分かりにくい。

ハクスラタイプのRPG、追加職はペット職

ハクスラタイプ、グリムドーンやヴァンヘルシングをやって事があると分かり易くこれらに近いタイプ。

・ステージ制であり、ステージクリア毎に経験値・報酬がもらえる。

難しいステージを繰り返してアイテム掘り。

・レベル、スキルツリー制でこの辺りは普通のRPG。

・アイテムクラフト、売買有り。

・初期職は3種類(要本体)

・近接武器・銃もあり、銃撃戦にはカバーやリロードもある。

Prophecyで追加されるのはペット職で、歩くタレットやロボット等を召喚して戦わせるもので、タレット・ロボのカスタマイズも多少できる。

敵が大量にいるが、こちらも割と仲間を呼べるので戦いはワチャワチャ感が楽しめるが、ペット系を強化しすぎると本体が弱くなりすぎる事もある。

スキルは武器依存、追加職のみスキルを覚えていく

Prophecyの追加ペット職が、スキルポイントで追加のペットやペットスキル等を覚える事がある。

しかし基本的にはスキルはパッシブしかなく、攻撃スキルは全て武器で決まっているのが変わっている点

その為、強くなっているか分かり難いし、パッと見の派手な技とかがあまり無い。

しかしそのパッシブスキルの種類の豊富さから、意外にもビルド数はあるので色々と試していくのも面白い。

スキル振り直しもできるので試行錯誤する事はできる。

総評

ヴァンヘルシングを出した会社なだけあって、ハクスラ部分はよく出来ている。

また倒した時に敵は派手に飛び散るので、こういったものが好きな場合は爽快感もある。

しかし日本語には対応しているが、何故か文字化けして読めない部分がある。

また日本語訳が微妙で、日本語なのになにを言っているのか分からない時もある。

ハクスラ的には面白いゲームなのだが、スキルが武器に依存するというのが好き嫌いが分かれると思うので注意。

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