FPS・TPS バイオハザードヴィレッジ ホラー レビュー

レビュー「バイオハザードヴィレッジ」恐怖もアクションもパワーアップした名作サバイバルホラー

2021年5月12日

ここではバイオハザードヴィレッジ(バイオハザード8)のレビュー、評価を載せています。

バイオハザードといえば有名なサバイバルホラーであり、「怖い」「難しそう」といったイメージが強いですよね?

確かにホラーなので怖い要素はありますが、それ以上に楽しいと思える要素があるから私は買って楽しんでいます。

この記事の結論は「ボリュームが少ないが、全てがパワーアップしたサバイバルホラー」です。

では何がパワーアップしたのか?何が楽しいのか?を解説していきます。

7に引き続きFPS視点、恐怖もアクションもパワーアップ

7からアイソレートビューと呼ばれる主観視点が導入され、今作も同じ様に主観視点になっています。

主人公も引き続きイーサンです。

今回はバイオハザードヴィレッジという事もあり村を主軸として行動し、そこから様々なエリアを探索するといったゲームの流れになっています。

エリアは村以外にも城・川・工場・人形の館等、最新のグラフィックによる様々な恐怖を演出するスポットがあり、飽きない様に工夫されていますので、雰囲気や風景も楽しめるゲームになっています。

バイオハザードヴィレッジ アイソレートビュー

 

風景や景色、惨状を見て「ここではこういう事が起きてたんだろうなぁ」と想像するのが楽しいです。

バイオハザード以外にも、状況を見て、想像して楽しむ事のゲームが多くあります。(Sekiro、Fallout等)

視野を広げてみると、楽しめる要素が増え、その世界に対しての没入感を高めくるので、「想像する」という遊び方はオススメです。。

探索要素の強化、宝を探し、お金を稼ごう

今作は探索要素が強化され、エリアには様々な財宝が隠されています。

財宝を見つけて商人に売る事で、お金が手に入り、武器アイテムの購入・強化が出来る様になります。

その為、宝の地図や情報を元に色々と考えながらエリアを探索する楽しみが増えました。

バイオハザードヴィレッジ 宝

武器強化やクラフト要素もありリソース管理に深みが増す

お金を使って武器の強化が出来る要素が増えました。

また弾薬や地雷・爆弾のクラフト要素も増え、如何にリソース管理をしながら敵を倒していくか、を考える楽しさが昔以上に増え、ゲームとしての面白さが増しました。

・武器種類は何時も通り、ハンドガン、ショットガン、スナイパーライフル、グレネードランチャー、マグナム、アサルトライフル。

 

このリソース管理こそ、私がサバイバルホラーで楽しいと思っている部分です。

あそこの敵はまとめて倒せそう、あそこは上手く隠れてやり過ごそう等、自分の持ち物の残量を気にし、どう切り抜けるか?を自分なりに考えて進めるのが楽しいです。

ホラー特化エリア、恐怖の人形の館

極一部のエリアですが、銃が没収され、謎解きとホラー要素のみの場所が存在します

全体のボリュームから見ればかなり短いですが、最新のグラフィックによる本気のホラーが味わえますので、バイオハザードシリーズは何時も怖くないと思う人は是非味わってみてください。

 

大概の敵は銃で何とかなるので、あまり怖く感じた事はありませんが、ここは怖かったです。

ミニゲーム、マーセナリーズの復活

今までの作品を知っている方向けですが、敵を倒してコンボやスコアを稼ぐミニゲーム、マーセナリーズが久々に復活しています。

本編ではリソース管理が重要なので、残弾を気にしてしまいますが、ここでは好き放題撃ちまくって敵を倒す事が出来ます。

敵の倒す順番やスコアの稼ぎ方等、本編とは違った遊びが出来るので、こちらも面白い要素の1つになっています。

 

正直4のマーセの方が好きですが、これも楽しいです。

4種類の難易度

casual、standard、Hardcore、village of shadowという4種類の難易度があり、最高難易度のVillage of shadowはクリア後に解放されます。

今作はサバイバルホラー慣れしたプレイヤーにはStandardでも少し温めの印象を感じました。

弾はクラフト要素もあるので補充し易く、そこまでキツくありません。

初心者の方も十分楽しめる難易度になっていますし、温いというプレイヤーは高難易度を選択しましょう。

誰でも遊べる難易度設定になっているので、自分の実力に丁度いいものを選びましょう。

・周回要素もあるので、低難易度で武器やアイテムを集め、高難易度で最初から使えると言った事も可能です。

 最高難易度はかなり難しく、敵の強化や配置変更等、武器を引き継ぎしても苦戦する難易度になっていて、やり応えがあります。

 

個人的な意見ですが、自分にとって少しキツめの難易度が楽しいと思います。

難しすぎては全く進めないし、簡単すぎては退屈です。

丁度自分が試行錯誤出来る難易度を選ぶのが、ゲームを楽しむコツです。

最後に

ボリュームは何時も通り、そこまで多いものではありません。

しかし全体的にやれる事が増え、様々な所がパワーアップした作品です。

シンプルな操作、そしてリソース管理しながら探索するというサバイバルホラーとしての基本があり、個人的に悪い部分も見つからず、非常に楽しめました。

探索や武器強化、村や城等、バイオハザード4リスペクトの部分も多く、4や7の良い所を揃えた良い作品になっています。

勿論、ホラーが大の苦手だったり、銃を撃ちまくりたい、という方は買わない方が良いでしょう。

バイオファンやサバイバルホラーが好きな方、もしくはサバイバルホラーをやってみようという方にはオススメです。

2022/2/2

レビュー「バイオハザードヴィレッジ」恐怖もアクションも...

2020/3/28

Brutal Doomの導入方法、始め方

サイコブレイク2 OP

2021/7/14

[レビュー]サイコブレイク2 前作の不満点を解消したが...

ghostwire tokyo タイトル

2022/3/29

「Ghostwire Tokyo」とはどんなゲームか?...

7daytodie タイトル画像

2021/2/13

レビュー「7Days to Die」7日毎に来るゾンビ...

2021/3/24

レビュー「Doom Etetnal DLC1+2 」本...

バイオハザード7 タイトル

2020/11/12

レビュー「バイオハザード7」主観視点になり新しい恐怖を...

-FPS・TPS, バイオハザードヴィレッジ, ホラー, レビュー