ハクスラ要素を付けて帰ってきた「魂斗羅ローグコープス」レビュー

2019年9月25日

「奴ら・・・許さん」、熱い魂斗とゲリラ戦術の素質を先天的に合わせ持つ最強の闘士が帰ってきた!

最早新作なんて不可能だろうと思ってた作品だが、まさかの新作が発売された。

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キャラは4人、見下ろし方シューティング

魂斗羅ぽい個性的なキャラは4人、ハチャメチャや奴らばかり。

・筋肉モリモリマッチョマンのカイザー

・腹でエイリアンと融合しているハラキリ

・人間の頭脳があるパンダ

・虫型エイリアンのジェントルマン

武器はチェンジする事ができるが、キャラ事にスキルやボムは専用。

これらを選んで攻略していくステージクリア制だ。

今回は見下ろしシューティングタイプ、HELLDIVER等に感覚は似ている。

ステージ中は昔ながらの横スクロールになる時もあるが、基本は見下ろし型で進む。

武器はヒートタイプで撃ち続けるとオーバーヒートする。

そうなると一定時間待てなくてはならないので、ゲージを上手く管理するか武器切り替えをするかして進めていく事になる。

ハクスラ要素あり、武器の他に臓器まで弄れる

武器にMADと呼ばれるオプションパーツがあり、それらを付けて強化していくシステム。

種類は様々な物があり、付けていくと色々な部分が強化されていく。

ステージクリア報酬でも貰えたりするものもあり、これらを掘り続けるのが今回のハクスラ要素になる。

さらに臓器を購入して強化要素もある。

最新作だが、グラフィックレベルは低い

正直、大手が作ったとは思えないぐらいグラフィックが微妙。

数世代前の作品では?と思う部分もある。

グラフィックがゲームの面白さに直結するわけではないが、正直あまり良くない。(ついでに値段も高い)

またBGMもあまり良くない。

最初のステージに初代魂斗羅のBGMが流れた時は嬉しかったが、それ以降のノーマルステージでもBGMは特に耳に残らないレベルだった。

最後に

魂斗羅の最新作が出てくれたので、過去作を大量にやっていた私は非常に嬉しいのだが、個人的は微妙な作品でした。

ハクスラ要素のお陰か、敵が微妙に硬かったりしてテンポが悪い。

・一部の雑魚的を爆発系で倒すと、画面に吹き飛んで張り付くのが正直いって邪魔でした。(そこそこの頻度)

まだ高レベルのアイテム掘りをしていないので、この辺りでビルド要素が出てきて変わるかもしれない。

ハクスラ要素があるので、この辺に期待しながらもう少しプレイしたいと思う。

現代では昔のような横スクロールで一撃死のゲームを出すのは難しいのかもしれない。

だからハクスラ要素、カスタマイズ要素を入れて多くの人達に受け入れやすくしたのかもしれない。(プレイ時間を延ばすだけかも)

しかしこうやって新作を出してくれる姿勢は嬉しく、自社のシリーズ復活に意欲を示しているらしいので今後もKONAMIには頑張ってほしいですね。

  • B!