FPS・TPS オープンワールド レッドデッドリデンプション2

RDR2攻略 リアルな没入感の西部劇が楽しめる序盤のプレイレポート

2018年10月27日

 

レッドデッドリデンプション2が遂に発売。

ロックスターのオープンワールド西部劇の久々の新作なので、結構やりました。

前作よりもかなりのパワーアップがされている。

やはりグラフィックやモーションが美しい

序盤は雪山チュートリアルだが、そこから既にグラは素晴らしい。

雰囲気や没入感は、やはり一味違う出来のゲームとなっている

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またモーションがかなりリアル。

なにからなにまで、精巧な動きをする

タンスを調べてアイテムを漁る・馬を繋ぐ・銃の持ち替え・動物の皮剥ぎ・食べるモーションと全てが自然な動きをする。

ただどれもリアルすぎて、少々冗長に感じてしまうかもしれない

チャプター2からが本番

チャプター1の雪山はチュートリアルみたいなもの、特に自由度もなく雪が積もりすぎてダルく感じてしまうかもしれない。

しかしチャプター2からは、広いフィールドに付きオープンワールドとして自由行動できる。

その後は、ミッションを進める毎に少しづつ新しい要素が増えていく

少しづつキャンプを強化し、仲間達とコミュニケーションを取って行こう。

(前作主人公、ジョン・マーストンも若い姿で健在)

狩りが本格的

獲物の痕跡を見つけ、そこから追跡し、餌でおびき寄せたり撃ち殺したりする。

しかしバカバカ銃で乱射して撃ち殺すと、肉や皮が傷つき価値がかなり下がる

その為、出来るだけ一撃で仕留めなくてはならない。

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獲物を仕留めたら馬に乗せて持ち帰る。

さらに手に入れた獲物は皮や肉を売ったり、キャンプに寄付したり、調理したりもできる為、換金以外のも様々な使い道があるのが素晴らしい。

よくあるオープンワールドの狩りとは違う、1ランク上の狩りが楽しめる。


 

伝説の動物

狩りには伝説に動物というのもおり、そこから採れる特殊な素材でコスチューム等が作れる。

罠師に持っていけば作って貰える

↓熊にやられた後は、コートがズタボロで血だらけになる。

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西部劇特有のゲームも楽しめる

フィンガーフィレットもできる。

所謂、指の間にナイフを素早く突き刺していくアレ

金を賭けて素早く出来た方が勝ち、失敗するとメッチャ痛そうである。

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その他にもポーカー等、色々なゲームができるので、この世界観を楽しむ事ができる。

 キーの〇と×の効果が逆

決定が×でキャンセルが〇なので、PS4だと違和感がある。

キーコンフィグでも変えれなそうなので、慣れていくしかない。

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