アクション オープンワールド レッドデッドリデンプション2 レビュー

[レビュー]レッドデッドリデンプション2 圧倒的なクオリティの西部劇のオープンワールド

reddeadredemption2 タイトル画像

かなり大規模で高クオリティの西部劇を舞台にしたオープンワールド。

シングル・マルチ対応。

西部劇のお約束が味わえるオープンワールド

あ~なんか西部劇の映画で見た事あるな、と思うような感覚がこみあげてくるが多く、西部劇好きなら楽しめる。

西部劇を知らないなら、ここから初めて見るのも良いぐらいのお約束や魅力の詰まった一品。

・リボルバー、決闘、馬、ポーカー、ガトリングガン、酒場の乱闘。

・フィンガーフィレット(指の隙間にナイフ刺しまくる)

酒を飲む時に口でポンッと栓を抜いてペッと捨ててそのまま飲むやつ(分かり難いが映画でよく見る)

・賞金稼ぎ、映画なんかで縄でグルグル巻きにして引きづったり馬の後ろに乗せるやつ。

・怪しい薬売ってる奴。

様々な事で、西部劇オープンワールドを堪能出来る

狩り・釣り・野草採取

世界には多くの動物・群れ・魚・野草があり、それらを狩る・採取する事で生活する感覚が味わえる。

特に狩猟・釣りは面白く、ハンティングした動物を捌き、食べる事や皮・肉を売りつけて生活する事も出来る。

シングル・マルチ両方共、これでマッタリとした西部劇の生活感を感じながらプレイする事も出来る。

レッドデッドリデンプション2 キャンプ

ポーカー

ただのポーカーだが雰囲気は良い、適当にブラついててやっていくのが良し。

「こいつイカサマだろ!」とか言いながらリボルバーを抜く事は出来なかった。

レッドデッドリデンプション2 ポーカー

マルチプレイでもポーカーできるので楽しい。

テントを張ってキャンプ

雰囲気出てるキャンプが張れる、そこで調理・アイテム作成・睡眠が出来る。

強盗

アウトローなんで悪い事も沢山出来る。

その辺の人々を脅して金品を巻き上げる、列車・馬車を強盗する。

細かい動きと凄まじい没入感で遊ぶ

流石GTAのロックスターの作品か、グラフィックが美しく動きが細かい。

その状態で広大なオープンワールドを一人称でウロウロできる!というのが素晴らしい。

レッドデッドリデンプション2 一人称視点

広大な世界には様々なイベント・収集品等があり、それらを探す為にブラブラと放浪生活をしながら遊ぶのが楽しい。

・適当にブラついて珍しいものがあればフォトモードで撮るのもいい、夜が更けてきたらその辺でキャンプ。

近くの動物を狩って調理するのも良いし、街で買った缶詰を食べながら一杯やってもいい。

そして寝る、次の朝はキャンプを片付けて探索へ。

・なんかこう生活しながら探索出来るという所が凄く楽しく、この世界で生きてるんだなぁというような遊び方が出来るのが楽しい。

探索してると、ロックスター特有の奇人NPCを発見出来たりするのも魅力の一つ。

ストーリーは面白いがミッション自体は自由度が低い

オフラインストーリー、無法者アーサーとその所属しているダッチギャングの物語自体は面白く、ずっと引き込まれていく内容だった。

しかしそのメインストーリーのミッション内容自体は平凡であり自由度は低い

基本的にやる事がガチガチに決まっており、目的に対しての道が一本しかないのだ。

これはGTAにも言えるが、オープンワールドによる遊び方や自由度はあるものの、ストーリーミッションの撃ち会い等は至って普通。

マルチプレイ、レッドデットオンライン

この広大なオープンワールドをマルチで楽しめる。

様々な特殊な職業があり、またシングルよりも金が稼ぎにくく自由な面が多い為、生活感はかなり出ている。

・マッタリとした生活も出来るので楽しいが、世界感通り無法者が跋扈しているのでPKもバリバリあるので苦手な方は注意しましょう。

最後に

最高のグラフィックと作りこみなのは間違いなく、広さも凄まじい。

しかし開発期間が相当長かったせいか、目新しい要素は少なくゲーム性が古い感じはする。

この世界で生活・生きている感は凄く、正に遊び場は用意したから自由にしてくれ、といった感じのゲームであり、西部劇や世界感が楽しめずにミッションだけだと単調で飽きてしまうと思う。

ただオープンワールドとしての作りこみは最高レベルなので、是非やって欲しい。

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