JUDGE EYES:死神の遺言 アクション オープンワールド レビュー

レビュー「JUDGE EYES:死神の遺言」キムタクが神室町で探偵業をするオープンワールド

2020年11月26日

ここではJUDGE EYES:死神の遺言(キムタクが如く)のレビュー・評価を載せています。

シングル専用、オープンワールド、アクション。

シームレスな神室町、改良されて雰囲気あるマップに!

JUDGE EYES:死神の遺言 

本作でも採用されているドラゴンエンジンは龍が如く6以降に採用されたエンジンで、シームレスなマップが特徴。

0や極は神室町の建物に入る度にイチイチ短いロードが入っていたが、ドラゴンエンジンになってからは殆どがロード無くそのまま建物に入れるようになっています。

その為、フラッと喫茶店に寄る等のサンドボックスのマップを前以上に楽しむ事が出来る様になっており、海外製のオープンワールドに近い作りで神室町を楽しむ事が出来ます。

また上下のマップの作り込みも凝っており、雑居ビルの階段を上る・地下の施設に降りる・主観で移動等の行動もロード無しで出来る様になったことで、町の雰囲気を十分に楽しむ事が出来る。

・道路に車が通る様になり、雰囲気が良くなっている。

・住人の呟きがポップアップ形式で見られる。

美しい戦闘モーションにアクション性の高い戦闘

キムタクがカンフーぽい動きで戦います。

これまで同様アクション系のゲージを溜めてEXアクション(ヒートアクション)を使うタイプの戦闘ですが、今作は動きがよりリアルで綺麗になっています。

しかしリアルなせいか行動した後の硬直が結構あり、操作してみないと分からないモッサリ感があります。

それによりプレイヤーの攻撃後の硬直を考えながら敵を倒していく必要があるので、立ち位置を考えながらの戦闘になります。

最初は慣れないかもしれませんが、やっていく内に慣れて楽しくなってきます。

・スキルのコンボスピードアップで少しモッサリがマシになります。

JUDGEYES 戦闘画像

スタイルチェンジシステム

今作は一閃という単体攻撃によるガードクラッシュ付きのスタイルと円舞という範囲攻撃が主力のスタイル。

この2種類をリアルタイムでチェンジして、状況に応じて戦っていきます。

どちらもスタイリッシュな動きで戦ってくれます。

ショートカット機能

回復アイテムやバフ系のアイテムをショートカットに登録する事で、何時でもすぐに回復する事が出来ます。

飲む時のモーションも無く、ボタン一つで回復してくれるのでオススメです。

キムタクが主役!

個人的にですが、キムタクが色々やっているだけでなんか笑えます。

町で自撮りしたり、風俗の部屋でドキドキしながら嬢を待ったり、チョマテヨが聞けたり、何故かビーム撃ったりとキムタクで色々遊べるのがすでに面白いです。

尾行・捜査・ピッキングと探偵要素が盛り沢山

今作は主人公がヤクザでは無く、探偵です。

依頼は浮気調査、逃げたネコの捜索、殺人事件の捜査と内容が様々です。

その為ゲーム内でも戦闘だけではなく、尾行する、現場を捜査する、チェイス、ピッキングと依頼に必要な様々な行為をしていくことになります。

JUDGE EYES:死神の遺言 尾行モード

個人的にめんどくさい部分はありましたが、物語や雰囲気を盛り上げる要素としては十分楽しめました

特に浮気調査の尾行で、ホテルに入る瞬間を写真に撮るのなんかは探偵してる感が出て良いです。

・サブクエストが豊富で、探偵業らしい依頼が多くあります。

相変わらずミニゲームが大量、神室町を遊びつくせる

今作もミニゲームが大量にあります。

これに関してはやるもやらないも自由、正直つまらないものもあるので、やりたい物をやれば良いかと。

ただ相変わらず遊べるミニゲームは多く、ポーカー、ブラックジャック、将棋、麻雀、VRスゴロク、ドローンレース、ぷよぷよ、スペースハリアー等があり、さらにvirtuafighter5も丸々入っています。

また、本作はキムタク主演のせいか、キャバクラやカラオケ要素こそありませんが、サブクエで知り合った子とデート出来たりします。

最後に

非常に楽しめました、シームレスな神室町に探偵物としての雰囲気や、メインストーリーのサスペンス物としての出来は個人的に満足

物語は常に次の展開を気にしながらプレイ出来ました。基本的にシリアスな展開ですが、時たまギャグのような流れを挟むホッとする間もあって面白いです。

・鍵束から鍵を探すのは面白くありませんが、尾行、チェイス、ピッキング等は今までとは違う探偵物としての雰囲気を良く出ていました。

戦闘も最初は硬直が長く、妙な感覚が続くが慣れてくるとどういった立ち回りをすれば良いか分かってきて面白くなってきます。

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