アクション レビュー

レビュー「サイバーシャドウ」サイバーパンクな世界を駆け巡る2D忍者アクション

2021年2月6日

シングル専用、レトロ風2D忍者アクション

ここではサイバーシャドウのレビュー・評価を載せています。

カッコイイ動きの2D忍者アクション

レトロ風のアクションゲーム、最初はシンプルに攻撃とジャンプのみですが、主人公シャドウはステージをクリアする毎にスキルを入手し強化されていき、最終的には多くのアクションで戦えるようになります。

手裏剣・上斬り・下突き・壁蹴り・ダッシュ等、様々な技があり、一部強力な技はSPゲージを使用して発動できます。

これらの技が揃ってからが忍者アクションとして本番であり、面白くなってくるポイントだと思っています。

・刀を一時的にパワーアップさせるアイテムも存在し、威力UP・範囲向上・シールド追加等、そのステージによって変わってきます。

サイバーシャドウ アクション

忍者龍剣伝の影響が強い、シリーズファンにはオススメ

ファミコン作品、忍者龍剣伝の影響が強く、アクションも似たような物が幾つか存在しています。

リュウハヤブサの様なアクション、そしてちょくちょく挟まるムービーシーンも忍者龍剣伝を彷彿させる感じがして美しい。

サイバーシャドウ ムービーシーン

・ステージ制、探索要素も少しあるが、基本的に一本道の昔ながらの2Dアクションシステム。

難易度は高く、敵配置もキツ目

全体的に難易度は高く、アクションが少ない時期は特にキツイ感じがします。

序盤の行動に選択肢が少なく、敵の配置もいやらしいので、良く死ぬ事が多いです。

その為、アクションが揃い、シャドウの真価が発揮するまでの間が難しく、何度も死ぬ事になる人が多いと思います。

チェックポイントは多く、残機制では無いので何度もやり直す事が出来るので、クリアするという根性が必要になってきます。

サイバーシャドウ アクション

最後に

カッコイイ2D忍者アクションから爽快なゲームに見えますが、実際は難易度高めのハードな2Dアクションになっています。

何度もリトライし、忍術やアクションを効率良く使う事を考えながらプレイする事で、クリアする事が出来ます。

アクションゲームが得意でない人には折れない心が無いとキツイかもしれません。

しかし様々な忍術やアクションを駆使して戦うサイバーパンクな忍者はやはりカッコよく、上手く扱えた時やステージクリア出来た時の達成感は素晴らしく楽しいです。

死にゲーとこの世界観が好きならオススメ出来る作品です。

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