『NieR:Automata』のレビュー これは呪いか。それとも罰か。スタイリッシュアクションRPG

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シングル用、オープンワールドアクションRPG。

この手のシリーズはDOD1~3・ニーアゲシュタルトはやっていて、あの鬱シリーズの新作。

しかもかなりヒットしてしまった作品ニーアオートマタ。

正直DOD(ドラッグオンドラグーン)は好きだが、ストーリー・ウェポンストーリーが楽しく、アクション面は正直つまらなかった。

しかし今回はそんな事はなかった。

これは呪いか。それとも罰か。

舞台は、宇宙人が繰り出す「機械生命体」の圧倒的戦力を前に、人類が月へと敗走している遥か未来。プレイヤーは、新たに組織されたアンドロイド部隊「ヨルハ」所属の「2B」となり、地球奪還のための熾烈な戦いに身を投じます。

公式引用

美しいモーションの3DアクションRPG

プラチナゲームズ開発だからか、非常にモーションが美しい。

プラチナがよく取り入れる、ギリ回避のバレットタイムもある。

・全ての動きがスタイリッシュで、適当に動かしていてもかっこよく決まるので動かしていて非常に楽しい。

誰にでもハイスピードバトルが楽しめるので、アクションゲーム好きは勿論、下手でもある程度良い動きが出来るようになっている。

全ての武器に専用モーションがあり、武器組み合わせのみのモーションや上手く切り替えてコンボもできる。

PCゲーム日和
 
PCゲーム日和
https://www.toshigame.site/entry/2017/08/12/003203
主にPS4・PCの面白いゲームの攻略・レビューを取り扱っているブログです。

荒廃したオープンワールドの世界観

全ての場所がシームレスで動くオープンワールドの世界。

GTA等の大型オープンワールドに比べると世界は狭いが、十分楽しめる広さはある。

NieR:Automata 地上

 

・ポストアポカリプス物だが、その中でもかなりの独特な世界観。

人類は月に逃げ、登場人物は人型アンドロイドや機械生命体、一見人間のようで人間ではない、そんな者たちの物語である。

NieR:Automata ムービー

また物語の内容はダークな内容であり、好き嫌いが分かれると思われる。

過去のスクエニ作、ドラッグオンドラグーンやニーアレプリカント等が好きな人ならこのストーリーはハマる。

RPG・シューティング要素もあり

レベル制があり、上がる毎にステータスやHPが上がるが、その他にもプラグインチップといって一部の能力の強化・追加等のカスタマイズ機能がある。

あとSTG要素もあり、途中途中にシューティングゲームが始まる。

NieR:Automata シューティング

そこまで難しくないが、嫌いな人には少しツライかもしれない。

(ある場所でやたらクドイ部分がある)

・さらにノベルゲー要素も一部ある。

最後に

ストーリーにはある程度の考察が必要、サブクエ等をして保管しないとわかりにくい場面もある。

しかしながらこの荒廃した狂気の世界観はハマル人にハマル。

1週は結構早めに終わるが3週目で相当変わるので、3週目までしましょう。

(というより3週で1セットという流れ)

個人的の2週目のシューティングラッシュは苦痛で、それだけは難易度下げて一気に終わらせた。

それ以外、特にアクション・ストーリー・音楽はこの狂気と悲壮の世界マッチしており、ハマル人にはトコトンハマル作品でしょう。

尚、主人公2Bはソウルキャリバー6にも出演したり、FF14とのコラボも予定しています。

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