STEAM タワーディフェンス レビュー

ヒーロー要素のあるタワーディフェンス「KingDom Rush Frontiers」レビュー

2019年9月24日

シングル専用、タワーディフェンス。

タワーディフェンスといえば、防衛用タワーを置いて迎撃するのが、ここでは歩兵とう珍しい要素があり、RTSのような歩兵同士の戦闘が見れる。

多種多様のヒーロー要素のあるタワーディフェンス

今作は通常のタワーディフェンス以外にもヒーロー要素がある。

多種多様なヒーローから1人選び、それをRTSのようにリアルタイムで指示して動かす事ができるのが特徴。

ヒーローにはスキルからステータスまで違うため、戦闘での立ち回り方が全く変わってくるので同じステージでも攻略方法が変わってくるのが楽しい。

・最初は少ししか選べないが、進める毎に選べる量が増えてくる。

・ヒーローは個別にレベルアップする度にスキルやステータスが増えていくので、クリアが難しい場合は前のMAPでレベリングをするのも良いかもしれない。

タワーは4種類、1種類につき2派生する

タワーの種類は弓矢・爆弾・魔法・歩兵

さらに全てのタワーは強化していくと2種類の派生ができてくる。

例:歩兵タワーを強化していくと最終的に、アサシン・テンプル騎士のどちらかを選べるようになる。(元ネタはアサクリ)

コミカルな見た目に動きが細かい戦闘

ヒーロー・タワー・敵キャラ、全ての動きが結構細かくできており、戦闘を見ていても中々飽きない。

戦闘は通常のタワーディフェンのように、敵を倒してお金を溜めて、タワーを強化していくタイプ。

さらにメテオ・援軍とどこでも発射できるスキルが2種類あり、これらを上手く使って攻略していく事になる。(クールダウン有り)

難易度が歯応えがあるが、難しくはない

一部初見殺しみたいなものはあるが、しっかりと対策を取ればそこまで難しない。

タワーディフェンス慣れしている人なら、余裕があるでしょう。

さらにリーダー自体のレベルを上げれば、多少のゴリ押しが効く。

特にドラゴンタイプのリーダーはかなり強く、使えば難易度は下がるのでキツイ場合はオススメ。

最後に

タワーディフェンスとしてよくできたゲーム、タワー間のバランスも割と良く、タワーディフェンス入門としてもオススメ。

難しすぎず、簡単すぎず、中々絶妙なバランスと面白さが取れていると思いました。

日本語対応、STEAM版・スマホ版もあり。

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